超メモ活用法 |
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| ◆手帳◆ 手帳にもいろいろあります。 まず、大きさですが、外に出て人と会う機会が多いような営業職の場合は、大きめの手帳、できればA5サイズがいいと思います。 内勤が多い事務職であれば最も普及している「聖書サイズ」で十分です。 ノートは、会議などで、できるだけ大きな字で、早く書き取り、見た目は気にせず、記録だけでなく、記録しながら思いついたアイデア・反論なども余裕で書けるようになるまで、スピードアップに心がけてください。 手帳に会議の記録を書き散らすのは感心しません。 手帳には、次の3つの機能を持たせるべきです。 ◆スケジュール ◆住所・連絡先 ◆情報収集 |
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スケジュールのフォーマットは、マンスリー(月間)タイプと、ウィークリー(週間)タイプの2種類があります。 ここでは、元NHKアナウンサーで経済キャスター西村昇氏の手帳活用法を紹介します。 西村氏は、ウィークリー(週間)タイプの手帳を使用しています。西村氏の活用法でユニークなところは、左側のスケジュール欄のところは、通常の時間帯ごとのスケジュールを記入しているのですが、右側のメモ欄はポストイットを貼っているところです。ビジネスマンは、重要なアポイントから、雑多な用事まで、次から次にスケジュールは埋まっていくのですが、それらは、ポストイットに書き、人と会う時間帯や、手がけなければならないものは右側のメモ欄に貼ることにしているそうです。 その用事が済んだら剥がし、絶えず、自分がしなければならない仕事を目に見える形にしているそうです。 そうすると、時間の管理がスムーズにいくようになり、余った時間を有効に使えるようになるそうです。 |
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| 西村氏は胸ポケットにたえずポストイットを入れておいて、街で目についたこと、アイデアなどをポストイットに書き込むようにしています。 それを持ち帰って、手帳の中の、必要がなくなった過去の欄に貼っていくそうです。 年間、講演や番組プロデュースなど忙しい時間の合間を縫って年間13冊の本を書き上げるという西村氏の効率のよい仕事の進め方は、このポストイットを利用した功績が大きいとのことです。 【参考】 西村晃の「生産性」手帳術 生産性出版1,300円 ポストイットに書き込んだだけの情報の断片を集めて本を書き上げるなんてとても常人のなせる技ではありませんが、この「断片」を集めるという作業はとても大切なことです。人の話を聞いて、話し言葉を一語一句間違わずに書くことなんて、とても不可能ですし、もし、それができたとしても自分の情報にはならないと思います。一度、断片をどんどん自分の脳に放り込んで、頭の中で”発酵”させ、自分の言葉で表現したときに、はじめて情報はオリジナリティを持ち、新たな情報として社会に発信することができるのです。 古今東西の書物のほとんどは、そうやって書かれたもので、情報の断片と断片をつなぎ合わせながら、人間というソフトウエアを通して、意味のある情報として発信され続けてきました。 |
| 西村晃の「生産性」手帳術」 | ビジネス社会で手帳は欠かせない。手帳選びのポイントから手帳による情報武装術、人脈を作る手帳術、人生を変える手帳術まで西村式手帳術のすべてを公開。 |
| メモの心得(10箇条) ・みずみずしい感性で、常に新鮮な驚きと感動をもって物事に接すること。 ・アンテナを張りめぐらし、どんなこともメモにする習慣をつけること。 ・できるだけ、キーワードだけを書き取るように努めること ・メモに記載したキーワードだけを頼りに人前で話ができるようになるまで何度も練習。 ・聞き取りメモはスピードが命!大きな文字で大胆に書き込む。 ・スケジュールは携帯性を重視してシステム手帳に。会議録は大きな字で大学ノートに。 ・漢字が思い出せないとき、画数が多いときも、見栄を張らずに、ひらがなで書く。 ・記号を多用。単語や体言止めにする。「である」「と言った」などの文章にしない。 ・手帳は左側週刊予定にスケジュールを書き、右側にはtodoメモの付箋紙を貼る。 ・情報はシステム手帳と大学ノートの2つに集約し、管理する。 |
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あなたの知識を驚異的に増やす5つの読書法 平日9時にネタが尽きることなくメルマガ「毎日スキルアップ通信(15000部)」を配信している筆者が実践している5つの読書法【1】『西村晃式ポストイット活用法』、【2】『フォトリーディング的読書法』、【3】『齋藤孝式三色ボールペン法』、【4】『パレートの法則活用読書法』、【5】『マインドマップ読書法』を紹介します。 |