TOP 時間管理術養成 リーダーシップ養成 目的別厳選リンク集 プレゼン力養成
ビジネス書紹介 相互リンク
三行読みの壁を突き破るためには

 速読法で三行同時に読み取りながら、しかも読み取った内容を記憶に保持するためには並の精神力や集中力では追いつかない。その力を養うのが当メルマガの主旨であり、これから少しずつ有効な手法を解き明かすとともに読者の皆様に提供していきたいと考えている。もちろん私自身がそれをすべて把握しているわけではなくて、これを書き進める中でいろいろな文献や資料にあたり私自身もスキルアップさせていただくつもりである。

 速読法では、読み取った内容を瞬時に記憶にとどめ保持しなければならない。記憶を持続させる法として一般的に、イメージ強化による記憶力補強の手法が取り入れられている。目や耳から入る言語情報は、話し相手のスピードや読む者の読書力で、その所要時間が決まる。

 言語情報の情報量はその技量の差はあれ時間に比例している。文字でなく画像となると情報量は飛躍的に増す。目の前にある風景を文字で余すことなく書き表さなければならないとすると原稿が何枚あっても足りないだろう。しかし画像だと一瞬にして伝えることができる。つまり、視野に入った風景を短い時間でできるだけ長く記憶に留める訓練をすると、三行読みの極意に大いに近づくことができるという算段だ。



 そのスキルアップの具体的な手法としては、はじめ5秒間くらい目の前の風景を1m四方ぐらいで切り取り、その切り取られた風景を記憶に留める訓練をする。目を閉じた後にできるだけ脳裏に風景を再現するように努力する。慣れてくれば、風景の切り取りを5秒間行ったら、視線を別に移して目に入った風景をまた5秒間で切り取る。その、切り替え回数も、3回、5回、10回と増やしていくことができる。目を閉じて覚えたシーンを順番にまぶたの中で再現する。その動作を繰り返すと特に感覚系の右脳が刺激され、記憶力、集中力が増すと言われている。


毎日、あなたのスキルアップに必要なノウハウを無料で提供。創刊記念プレゼント実施中



購入はこちら
あらすじで覚える 速読のススメ
ホロン

価格: ¥3,200 (税込)

プラットフォーム:   Windows
メディア: CD-ROM



仕様:

  • CPU:Pentium II-300以上
  • 対応OS:Windows98/WindowsMe/Win2000/WindowsXp
  • メモリ:128 MB以上
  • HDD:50 MB以上
  • メデイア:CD-ROM
  • その他:モニタ:800×600、HighColor(16bit)以上 サウンド:WAVE音源が再生可能な環境 他CD-ROMドライブ、マウスが必要
速読技術と日本名作文学を同時にマスターする速読トレーニングソフト。80万部のベストセラー書籍「あらすじで読む日本の名著」(中経出版刊)から近代日本の名作文学15作品のあらすじを教材として収録し、速読トレーニングをしながら日本の名作文も自然にマスターできる。通常分速500~700文字程度と言われている人間の読書速度を、5倍のスピードである分速3000文字まで向上させることが可能。トレーニングの前後に自分の1分間の読書速度を計測する「読書速読計測」、速読に必要な文字を高速で追うための目をトレーニングする「眼筋トレーニング」、実際の新聞や文庫などに近いレイアウトの文字を読むトレーニング「読書実践トレーニング」、一日30分のトレーニングを一週間行い、分速3000字読めるようにトレーニングする「一週間速習コース」を用意。
まぐまぐちゃん   毎日スキルアップ通信(毎週月〜金) *無料
「毎日スキルアップ通信」を毎日読めば

「企画力」・・・わかりやすく、説得力ある企画書作成が可能
「プレゼン力」・・問題点に鋭く迫るプレゼン秘訣伝授
「タフネス」・・・マインド、「気」、「武士道」思いのまま
「速読術」・・・ドキュメント、報告書の内容を瞬時に理解
「記憶術」・・・右脳、イメージ活用による記憶力増強
「ディベート力」・・・論理思考力強力により必ず敵を論破
        等々、あなたのビジネスウエポンを磨きます!
【読者の声紹介】

○四十代の主婦です。ちょっと堅いお話でも、ぐいぐいと引き込ま れて読んでしまいます。どうしてでしょうね、面白いんです。
 2004.5.19

○配信頂いてからまだ間もないのですが大変参考になるノウハウが 疑縮されておりいつも楽しみにさせていただいております。
 2004.6.2
メールマガジン登録
メールアドレス

メールマガジン解除
メールアドレス